睡眠時無呼吸症候群(SAS)検査

睡眠時無呼吸症候群の検査(専用個室)

「質の良い睡眠」を取り戻すために。
原因をしっかり調べ、日々の健康をサポートします。

「しっかり寝たつもりなのに疲れが取れない」「日中、強い眠気に襲われる」といったお悩みはありませんか?それはもしかすると、睡眠中に何度も呼吸が止まってしまう「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」が原因かもしれません。

当クリニックでは、睡眠の深さや呼吸の状態を正確に調べる「終夜睡眠ポリグラフィー(PSG)検査」を実施しております。一晩クリニックにお泊まりいただく検査ですが、患者様がいつも通りリラックスして眠れるよう、ご自宅のようにくつろげる専用の個室をご用意しています。痛みを伴う検査ではありませんので、どうぞ安心してご相談ください。

当院のSAS検査 3つのこだわり

リラックスして眠れる専用の完全個室
POINT 01

リラックスして眠れる
専用の完全個室

一晩クリニックに滞在していただくため、少しでも緊張を和らげ、普段と同じように眠っていただくことが大切です。当院では、ホテルのように落ち着いた雰囲気の「専用個室」をご用意し、プライバシーに配慮しております。

実際のPSG検査の様子
POINT 02

痛みのない検査と
きめ細やかなサポート

頭や顔、体にいくつかのセンサーを取り付けますが、注射のような痛みは一切ありません。専門のスタッフが丁寧にご説明しながら装着し、夜間もナースステーションから安全を見守ります。

CPAP治療で使用するマスク
POINT 03

検査からCPAP治療まで
一貫して対応

検査の結果、治療が必要と判断された場合は、睡眠時に専用のマスクをつける「CPAP(シーパップ)療法」などを当院でスムーズに開始できます。定期的な通院による機器の調整や体調管理まで一貫してサポートいたします。

こんな症状・お悩みはありませんか?

  • ご家族に「いびきがうるさい」「睡眠中に呼吸が止まっている」と言われた
  • 十分に寝たはずなのに、朝起きると頭が痛い・だるい
  • 日中の会議中や運転中など、起きていられないほどの強い眠気がある
  • 夜中に何度もトイレに起きてしまう
  • 血圧が高めである、または生活習慣病の指摘を受けている
  • 最近、急激に体重が増加した

※「ただのいびき」と放置せず、気になる症状がある方は一度ご相談ください。

PSG検査の流れ

STEP 01

外来受診・ご予約

まずは通常の外来を受診してください。医師が症状を詳しくお伺いし、必要に応じてご自宅でできる「簡易検査」を行うか、クリニックに一泊して行う「PSG検査(終夜睡眠ポリグラフィー)」の日程を決定いたします。

外来受診・検査日程のご相談
STEP 02

検査当日(夕方のご来院)

検査当日の夕方〜夜(お時間は個別にご案内いたします)にご来院いただき、専用の個室へご案内します。お食事や入浴は、できるだけご自宅で済ませてからご来院ください。(検査着や洗面用具などの持ち物は事前にお伝えします)

夕方ご来院・受付
STEP 03

センサーの装着・就寝

就寝前に、脳波や呼吸状態、心電図などを記録するためのセンサーをスタッフが丁寧にお取り付けします。痛みはありません。準備が整いましたら、消灯して朝までゆっくりとお休みください。

センサーの装着
STEP 04

翌朝(起床・ご帰宅)

翌朝、起床時間になりましたらスタッフがセンサーを取り外します。お着替えを済ませていただいた後、すぐにご帰宅いただけます。そのままお仕事へ向かわれる患者様も多くいらっしゃいます。

翌朝ご帰宅
STEP 05

後日、結果のご説明と治療

検査データの解析には少しお時間をいただきます。後日、外来を受診していただき、医師より検査結果を詳しくご説明いたします。治療が必要な場合は、患者様のライフスタイルに合わせた治療法(CPAP等)をご提案します。

検査結果のご説明と治療のご提案

費用の目安(保険適用・3割負担の場合)

検査の種類 自己負担額(3割)
簡易検査(ご自宅での検査) 約 3,000円 〜 4,000円
PSG検査(クリニックでの1泊検査) 約 15,000円 前後

※上記はあくまで目安の金額となります。初診料・再診料などが別途加算されます。
※1割負担の方は、上記の約3分の1の金額となります。

よくある質問

Q たくさんのコードをつけられて、眠れるか不安です。
A

初めての方は「眠れるだろうか」と心配されることが多いですが、寝返りがうてるようにコード類はまとめて装着します。痛みを伴うものではありませんので、多くの方が普段と変わらずお休みになられています。リラックスしてお過ごしください。

Q 検査前の食事や入浴はどうすればいいですか?
A

検査当日の夕食と入浴は、できる限りご自宅で済ませてからご来院をお願いいたします。また、睡眠に影響を与えるため、ご来院前の飲酒や多量のカフェインの摂取はお控えください。

Q 夜中にトイレに行きたくなったらどうすればいいですか?
A

もちろんトイレに行っていただくことは可能です。スタッフがセンサーやコードの持ち運びをサポートいたしますので、ナースコールでいつでもお気軽にお声がけください。

お問い合わせ・ご相談

各施設へのご入居・見学のお申し込み、採用に関するご質問など、
まずはお気軽にご連絡ください。

※お電話は法人本部(御所野ひかりクリニック)で承ります。

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